伝えたいことを、伝えてはいけない|編集家/『伝え方』著者・松永光弘さんインタビュー 

ビジネスブックアカデミー

2023年11月26日 09:18 更新

著者の松永氏は、これまでクリエイティブディレクターの水野学氏、放送作家の小山薫堂氏、コピーライターの眞木準氏、谷山雅計氏など、日本を代表するクリエイターたちの書籍を企画・編集。

今では書籍以外にも、企業のビジョン策定やブランディングの支援、発信監修、教育事業のプロデュース、記事の執筆、講演やモデレーションなど、文章にかぎらず、さまざまな「伝える」に日々、かかわっています。

今回は、著者松永氏にクロスメディアグループ代表小早川がインタビューを行いました。

主な内容

・全ての根幹にあるのは「伝える」
・伝える上で最も重要なのはメッセージ
・「伝える」=「相手の幸せを提案する」

 

『伝え方』

お話も、文章も、デザインも、「伝え方」の原則は同じ──。 今までになかった新・バイブル登場。

何かを伝えるとき、長文メールになって「結局、何が言いたいかわからない」と言われる……。
話していても、いろいろ情報を詰め込みすぎて、うまく伝わらない……。

なぜ、「結局、何が言いたいかわからない」と言われるのか?
なぜ、順序立ててはずなのに、わかってくれないのか?

それは、コミュニケーションのメカニズムを理解していないからです。
本書は、プロがたどり着いた「伝わる」原則を一冊にまとめました。
すべての「伝わらない悩み」はひとつの方程式で解ける!

「大切なことは伝える前にある。
伝えようとするときに『伝える力』を必要としない——そこに伝え方の本質がある。」
一橋ビジネススクール特任教授 楠木建氏 推薦!

著者の松永氏は、これまでクリエイティブディレクターの水野学氏、
放送作家の小山薫堂氏、コピーライターの眞木準氏、
谷山雅計氏など、日本を代表するクリエイターたちの書籍を企画・編集。
今では書籍以外にも、企業のビジョン策定やブランディングの支援、
発信監修、教育事業のプロデュース、記事の執筆、講演やモデレーションなど、
文章にかぎらず、さまざまな「伝える」に日々、かかわっています。
それらがすべてちがった「伝え方」をするかというと、じつはそうでもありません。

いろんな経験をするなかでわかってきたのは、
用いる場所やかたちが変わっても、
「伝え方」の原則はほぼ変わらない、ということ。
本書は、その原則をわかりやすく余すことなく、教えます。
読めば、「なぜ伝わらなかったのか」「何をすればいいのか」
「伝えるために、何が足りなかったのか」がわかります!
今までになかった伝え方の新・バイブル登場

 

著者プロフィール

松永 光弘 まつなが・みつひろ

編集家。1971年、大阪生まれ。「編集を世の中に生かす」をテーマに、出版だけでなく、企業のブランディングや発信、サービス開発、教育事業、地域創生など、さまざまなシーンで「ひと・もの・ことの編集」に取り組んでいる。これまで20年あまりにわたって、コミュニケーションやクリエイティブに関する書籍を企画・編集。クリエイティブディレクターの水野学氏や杉山恒太郎氏、伊藤直樹氏、放送作家の小山薫堂氏、コピーライターの眞木準氏、谷山雅計氏など、日本を代表するクリエイターたちの思想やものの考え方を世に伝えてきた。ロボットベンチャーをはじめとした企業のアドバイザーもつとめており、顧問編集者の先駆的存在としても知られる。また、社会人向けスクールの運営にたずさわるほか、自身でも大企業や自治体、大学などで編集やコミュニケーションに関する講演を多数実施し、好評を博している。自著に『「アタマのやわらかさ」の原理。クリエイティブな人たちは実は編集している』(インプレス刊)、編著に『ささるアイディア。なぜ彼らは「新しい答え」を思いつけるのか』(誠文堂新光社刊)がある。

 

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