【不妊治療の盲点】精子を40年研究した医師が語る知られざる不都合な真実とは
CROSS MEDIA TV
2026年10月09日 08:06 更新
主な内容
・臨床精子学 ヒト精子研究の第一人者
・ゲスト紹介:臨床精子学40年の歩み
・不妊治療の現状と男性不妊の割合
・保険適用化によるメリットと現場の課題
・「精子が元気なら大丈夫」の誤解と隠れた異常
・隠れ精子異常は普通の顕微鏡では見えない!
・顕微授精における限界とリスク
・新しい治療技術「人工卵管法」とは
・「精子が先」の治療戦略
・精子を優先する治療ロードマップ
・不妊治療における「真のゴール」とは
・不妊治療の止め時について
・高精度精子検査をお勧めしたい方
・最初のカウセリング・面談が大切な理由
・医師ひとりですべての工程を担当する理由
・吉村名誉教授からのメッセージ
・クリニックのご紹介
〈ゲスト〉
黒田優佳子(くろだ ゆかこ)氏
黒田インターナショナルメディカルリプロダクション(黒田IMR)の院長
慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学大学院医学研究科を修了。その後、東京大学医科学研 究所において研究に従事。40年にわたり「ヒト精子」を研究してきた臨床精子学の第一人 者。1997年には慶應義塾大学医学部産婦人科学教室の初の女性医長を務め、2000年に自身 の研究成果を患者様に直結して橋渡しする個別化不妊治療機関として黒田クリニック・リプ ロダクションリサーチセンターを設立。その後、高精度精子検査部門を拡充し、黒田インタ ーナショナルメディカルリプロダクションに発展。2024年には福島県立医科大学特任教授 に就任、同年から東京大学定量生命科学研究所との共同研究も開始。
【Sponsored】 黒田インターナショナルメディカルリプロダクション 東京都中央区にある、一人ひとりの精子の特性に合わせた個別化治療を行う、男性不妊治療 専門のクリニックです。院長が40年にわたり培ってきた精子研究に基づいた、高品質精子 の選別法や精子の質を評価する高精度な検査法など独自の開発技術を活用して、高度化した 体外受精法「人工卵管法」に展開し、より安全性に配慮した不妊治療を実践しています。 2000年 黒田クリニック・リプロダクションリサーチセンターとして設立後、高精度精子検 査部門を拡充し、現在の黒田インターナショナルメディカルリプロダクションへと発展しま した。研究と臨床の両面から、出生児の健康リスクにも配慮した、男性不妊治療の更なる発 展に取り組んでいます。 https://kuroda-imr.com/
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