【2026年起こる未来】AI音楽は主流化するのか?|高校無償化で「公立校」が危機!?|ハリウッド復活の年になるか|日本映画の進出の可能性
CROSS MEDIA TV
2026年02月04日 11:02 更新
主な内容
・映画ビジネススタート
・ハリウッド復活?今年も注目の映画
・映画の制作の新しい流れ
・日本映画の海外進出への期待
・配信の躍進と映画館の対抗
・音楽ビジネススタート
・生成AIの活用が公式化
・音楽が注目の投資対象に
・CDの価値がアップの予感
・教育ビジネススタート
・学習指導要領の変化のタイミング
・生成AIと教育の共存
・高校の授業料無償化の動き
・中長期的な無償化による影響
・公教育と自由競争の両立
〈ゲスト〉
『映画ビジネス』
和田隆 映画ジャーナリスト、プロデューサー
1974年東京生まれ。1997年に文化通信社に入社し、映画業界紙の記者として17年間、取材を重ね、記事を執筆。邦画と洋画、メジャーとインディーズなどの社長や役員、製作プロデューサー、宣伝・営業部、さらに業界団体などに取材し、映画業界の表と裏を見てきた。現在は映画の情報サイト「映画.com」の記者のひとりとして、ニュースや映画評論などを発信するとともに、映画のプロデュースも手掛ける。プロデュース作品に『死んだ目をした少年』『ポエトリーエンジェル』『踊ってミタ』などがある。田辺・弁慶映画祭の特別審査員、京都映画企画市の審査員も務める。
『音楽ビジネス』
鈴木貴歩 ParadeAll株式会社 代表取締役
ゲーム会社・放送局でコンテンツ企画・事業開発を担当した後に、2009年にユニバーサルミュージック合同会社に入社。デジタル本部本部長他を歴任し、音楽配信売上の拡大、全社のデジタル戦略の推進、国内外のプラットフォーム企業との事業開発をリードし、2016年に起業。 現在はParadeAll株式会社の代表取締役エンターテック・コンサルタントとして、日米欧の企業へのエンターテック領域の事業戦略、事業開発、海外展開のコンサルティング事業に加え、日欧のスタートアップのアドバイザーも務める。 またJASRAC理事、米SXSW PitchやベルギーWallifornia MusicTech等のアドバイザリーボードも務めており、日本とグローバル、業界とイノベーションの橋渡し役を担っている。
『教育ビジネス』
宮田純也 一般社団法人未来の先生フォーラム代表理事 横浜市立大学特任准教授/学校法人宇都宮海星学園理事
早稲田大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。大手広告会社などを経て独立後、日本最大級の教育イベント「未来の先生フォーラム」と「株式会社未来の学校教育」の創設、約2億7000万円の奨学金の創設、通信制高校の設立に関わるなど、プロデューサーとして教育に関する企画や新規事業を実施。2023年には「未来の先生フォーラム」と「株式会社未来の学校教育」を朝日新聞グループに参画させ、子会社社長を務めた。現在はこれまでの実績をもとにさまざまな立場や役割で教育改革を推進している。 編著に『SCHOOL SHIFT』『SCHOOL SHIFT2』(明治図書出版)、監修に『16歳からのライフ・シフト』(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著:東洋経済新報社)。
📚『業界ビジネスシリーズ』書籍一覧
→ https://cm-publishing.co.jp/business_series/
○ 運営会社:クロスメディアグループ
→ https://cm-group.jp/