アドバイスではなく感想を伝えよ!佐渡島庸平さんに聞くフィードバック術

CROSS MEDIA TV

2026年08月21日 23:20 更新

『宇宙兄弟』や『ドラゴン桜』など数々のヒット作を手掛けた編集者・佐渡島庸平さんをお迎えし、著書の『編集者のフィードバック』を軸に「人の才能を引き出すコミュニケーションの極意」についてお聞きしました。

単なる指導や評価にとどまらない「感想の型」とは?
AI時代にクリエイターの間に“他者”が介在する意味とは?

部下を持つビジネスパーソンや、クリエイターと向き合うすべての人に役立つヒントが満載です。

 

〈ゲスト〉 佐渡島庸平(さどしま・ようへい)
1979年生まれ。2002年に講談社に入社。モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『空白を満たしなさい』(平野啓一郎)などの編集を担当する。2012年にクリエイターのエージェント会社コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、著作権管理、作品編集、新人作家の発掘・育成、ファンコミュニティの形成・運営、グッズ展開、SNSや電子書籍運用など、クリエイター支援のモデル構築を目指している。著書に『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. -現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ-』(幻冬舎)、『観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(SBクリエイティブ)などがある。

〈聞き手〉 小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)
クロスメディアグループ株式会社 代表取締役 書籍編集者としてキャリアをスタートし、30年で1,000タイトル以上のビジネス書の企画、制作に携わる。『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール シリーズ』(300万部)、『自分を変える習慣力』『最高の体調』(20万部)など数多くのベストセラーをつくるとともに、稲盛和夫、ブルネロ・クチネリなど世界的な経営者の経営書の編集を務める。 2005年に株式会社クロスメディア・パブリッシングを設立しビジネス書の出版活動を始める。現在、編集力を武器にコンテンツデザイン事業を展開。セールスフォース・ジャパン社などの成長企業やIPO前後の多くのスタートアップ企業のビジネスコンテンツの企画・制作・運用を手掛ける。

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