【企業Podcastの始め方】本当に聴かれる番組になる? 初心者目線の質問に答えてみた
CROSS MEDIA TV
2026年09月17日 14:25 更新
「東京広報大学」は、企業や組織の広報という仕事に焦点を当てるトーク番組。
MCは出版ベンチャー・クロスメディアグループ広報の濱中と、採用メディア「リクライブ」編集長の二宮。正解のない広報についてのあれこれを語ります。
今回は、ポッドキャストをやる意味やYouTubeとの違い、誰が聴くのか、そして「毎回出演者が一緒だと飽切られる?」といった疑問まで、約2年半この番組を続けてきた私たちの実体験を交えてお話ししています。
・企業ポッドキャストは誰が聴いている?
・「社名を知らない人」には届かない?
・社長が毎回出演する番組は飽きられる?
・企画を作り込むと失敗する?
・パーソナリティは誰がやるべき?
・距離が近すぎる社内同士では成立しない?
・ポッドキャストが「炎上しない」って本当?
📮お便りフォームからリクエスト&ご感想をお待ちしています! https://forms.gle/sdhPciGhJfADqr5N8
【番組概要】
「東京広報大学」は、企業や組織を社会とつなぐ「広報」という仕事に焦点を当てたトーク番組(2024年3月スタート/毎週木曜日配信)。 組織の中で孤独になりがちな広報担当者が、気軽に学び、共感し合える場を目指して配信中。「正解のない広報」をテーマに、現場で奮闘する担当者のリアルな悩みやノウハウ、オウンドメディアの活用法、発信力強化のためにできることなど、様々なトピックについてお届けしています。
【パーソナリティプロフィール】
濱中 悠花(はまなか・はるか)
米国 University of Wisconsin(コミュニケーション学部メディア学科)卒業後、2020年12月にクロスメディアグループに入社。ひとり広報として採用広報・販促広報・社内広報の基盤を立ち上げる。現在は企業広報として自社メディアを活用した情報発信などを手掛けている。
二宮 翔平(にのみや・しょうへい)
1991年生まれ、福島県出身。デザイナーやクリエイティブディレクターを経て、2020年にライブ配信型の採用メディア「リクライブ」を立ち上げ、編集長・ポッドキャストプロデューサーに就任。数多くのPodcast番組のMC・制作に携わっている。