鹿島アントラーズ経営秘話「強いチームを支える経営基盤の作り方」〈後編〉
CROSS MEDIA TV
2026年01月22日 19:00 更新
勝ち続け、愛され続けるチームは、いかにしてつくられるのか。
今回は、鹿島アントラーズFC 取締役副社長の鈴木秀樹さんをゲストに迎え、「経営」「地域」「採用」「哲学」という視点から、鹿島アントラーズの強さの本質に迫ります。
後半では、地域課題の解決を軸に企業が集う「ビジネスクラブ」という連携モデルや全国から人が集まる採用のリアル、そしてジーコが語り続けるフィロソフィーと“エンブレムへの誇り”が、現場と組織にどう根づいているのかを深掘り。 9年ぶりのリーグ優勝の背景にあった覚悟と積み重ねも語っていただきました。
主な内容
・ビジネスクラブという新しい地域連携モデル
・華やかそうに見えて厳しい環境
・全国から鹿島アントラーズに働きにくる
・鹿島アントラーズの経営フィソロフィー
・ 9年ぶりの優勝の背景にあるもの
・勝ち続けるチームに求められる覚悟
・価値あるものを“創り続ける”
・紙の本と書店が人を惹きつける理由
〈ゲスト〉 鈴木秀樹 (すずき・ひでき) 株式会社鹿島アントラーズFC 取締役副社長
1981年に住友金属工業(現:日本製鉄)に入社し、日本サッカーリーグ(JSL)2部の同社蹴球団に選手として加入。 引退後はクラブの運営側に転身し、鹿島アントラーズの立ち上げやJリーグ加盟に向けた業務に奔走。以来、30年以上にわたり事業部門の要職を歴任し、クラブの経営基盤を支え続けてきた。 選手としての経験と、長年のフロント業務で培った知見を併せ持ち、現在は副社長としてクラブのさらなる発展に尽力している。
〈聞き手〉 小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)
クロスメディアグループ株式会社 代表取締役 書籍編集者としてキャリアをスタートし、30年で1,000タイトル以上のビジネス書の企画、制作に携わる。『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール シリーズ』(300万部)、『自分を変える習慣力』『最高の体調』(20万部)など数多くのベストセラーをつくるとともに、稲盛和夫、ブルネロ・クチネリなど世界的な経営者の経営書の編集を務める。 2005年に株式会社クロスメディア・パブリッシングを設立しビジネス書の出版活動を始める。現在、編集力を武器にコンテンツデザイン事業を展開。セールスフォース・ジャパン社などの成長企業やIPO前後の多くのスタートアップ企業のビジネスコンテンツの企画・制作・運用を手掛ける。
【運営会社:クロスメディアグループ株式会社】 ビジネス書の出版を中心に、経営者や企業のブランド価値を高める編集を手がける総合コンテンツ企業。取材を通じて経営理念や魅力を言語化し、書籍、Web、映像など多様なメディアで発信。
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