【なぜ日本は「最強のIP」を生み出し続けられるのか?】 | 迫り来る中国・韓国 | 日本の漫画が最強の理由 | 国の垣根を越えるゲーム開発 | 日本の漫画・ゲームが世界に進出するために
CROSS MEDIA TV
2026年02月12日 09:14 更新
日本のエンターテインメント(ゲーム・マンガ・アニメ等)の輸出額が、ついに半導体産業を超えました 。かつて日本の経済を支えた自動車産業に並ぶ「基幹産業」へと成長を遂げたエンタメビジネス。しかし、その成功の裏側には、グローバル戦略の常識を覆す「日本独自の異常なルール」がありました。
「なぜ日本はタブーなくクリエイティブを生み出せるのか?」「なぜあえてガラパゴスであることが強みになるのか?」 マンガビジネスとゲームビジネスの専門家お二人に、世界が注目する日本IPの生存戦略をじっくり伺います。
主な内容
・漫画業界で活躍中の菊池さん
・ライターとして活躍する岡安さん
・日本のエンタメ業界の拡大の今
・日本のIPが強い背景の考察
・日本の漫画が世界に勝つ理由
・日本のゲームの強みと中国の躍進
・エンタメのローカライズ問題
・日本の漫画・ゲームが世界に進出するために
〈ゲスト〉
菊池健|一般社団法人MANGA総合研究所所長/マスケット合同会社代表
1973年東京生まれ。日本大学理工学部機械工学科卒。商社、コンサルティング会社、板前、ITベンチャー等を経て、2010年からNPO法人が運営する「トキワ荘プロジェクト」ディレクター。東京と京都で400人以上の新人漫画家にシェアハウス提供、100人以上の商業誌デビューをサポートし、事業10周年時に勇退した。同時に、京都国際マンガ・アニメフェア初年度事務局、京まふ出張編集部やWebサイト「マンナビ」など立ち上げた。その後、マンガ新聞編集長、とらのあな経営企画、SmartNewsマンガチャンネル、コミチ営業企画、数年に渡り『このマンガがすごい!』(宝島社)の選者を務める。クリエイター支援やデジタルコミックの事業での事業立ち上げ、営業、企画、イベント、編集、ライティング等を得意とする。noteにて毎週日曜日に「マンガ業界Newsまとめ」を発信。共著『電子書籍ビジネス調査報告書2023』(インプレス総合研究所)のウェブトーンパートを担当した。2024年3月に、一般社団法人MANGA総合研究所を設立。
岡安学|eスポーツジャーナリスト
ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。イベント取材をはじめ、法律問題、マーケットなど、多角的な切り口でeスポーツを取り上げる。さまざまなゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆もおこない、関わった書籍数は50冊以上。現在は、ウェブや雑誌、ムックなどで活動している。近著に『みんなが知りたかった最新eスポーツの教科書』(秀和システム)、『ゲーム業界のしくみと仕事がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)がある。
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