AI時代のコピー術 欲しい言葉のつくり方
CROSS MEDIA TV
2026年05月18日 19:00 更新
SNSの発信、企画書のタイトル、自分自身の肩書き……。
一生懸命考えたのに、なぜ誰にも響かず埋もれてしまうのか? それはセンスが足りないからではなく、心を掴む「言葉の型」を知らないからーー?
新刊『ずるい一行』著者の黒川哲さんに、アニメやヒットソング、SNSのバズワードから抽出した「言葉のテンプレート」を使い、秒速で惹きつけるタイトルを生み出す秘策について教えていただきました。
これまで数々の書籍を手掛けてきたコピーライター・川上徹也さんの「裏の黒幕」として暗躍してきたという黒川さん。
ChatGPTなどのAIが登場し、プロのコピーライターすら脅かされる今、本当に必要なのは「ゼロから言葉をひねり出す力」ではなく、型を利用してAIにアイデアを出させ、一番良いものを「選ぶ能力」だといいます。
「真面目にゼロから考える」その先にある、新しい発想法をお伝えします!
主な内容
・「ずるい」技で響くタイトルに
・黒川氏は「黒幕」!?
・AI時代のコピーライターに求められる「選ぶ力」
・AIと共に型破りの発想を
・AIと一緒にYouTubeタイトル案を考えてみた
・肩書きはギャップで魅せる
・過去の『成功アイデア』を集約
・反則技241案を編み出した
・タイトルコピーを積極的に発信し続けたい
【書籍情報】
『ずるい1行』
著者:黒川哲
定価:1,815円(本体1,650円+税10%)
発行日:2026年2月27日
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4295411809/
〈ゲスト〉 黒川哲(くろかわ・てつ) 思考の編集者。
著名コピーライターや作家の参謀として、陰で支えてきた黒幕的存在。反則的に伝わる言葉の構造を起点に、発想・判断・選択・行動へとつながる、人が動く仕組みを設計してきた。説得しない。頑張らせない。でも、なぜか物事が前に進む。その裏側にある構造を、誰でも使える形に落とし込み、今後もビジネスや日常で使える黒い思考技術として提示していく。本書が著書デビュー作。
〈聞き手〉 小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう) クロスメディアグループ株式会社 代表取締役
書籍編集者としてキャリアをスタートし、30年で1,000タイトル以上のビジネス書の企画、制作に携わる。『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール シリーズ』(300万部)、『自分を変える習慣力』『最高の体調』(20万部)など数多くのベストセラーをつくるとともに、稲盛和夫、ブルネロ・クチネリなど世界的な経営者の経営書の編集を務める。 2005年に株式会社クロスメディア・パブリッシングを設立しビジネス書の出版活動を始める。現在、編集力を武器にコンテンツデザイン事業を展開。セールスフォース・ジャパン社などの成長企業やIPO前後の多くのスタートアップ企業のビジネスコンテンツの企画・制作・運用を手掛ける。
【配信元クロスメディアグループについて】
ビジネス書の出版を中心に、経営者や企業のブランド価値向上のための編集を手がける、創業20年の総合コンテンツ企業。
→ https://cm-group.jp
【採用情報】 ただいまクロスメディアグループでは、編集者、マーケター、法人営業、SNS運用担当者、デザイナーなど様々な職種で採用募集中です。 クロスメディアグループの採用サイトをご覧ください。
→https://recruit.cm-group.jp
『ずるい1行』
1,815円(本体1,650円+税10%)円
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