クロスメディアグループは、10/1(木)千駄ヶ谷コミュニティセンターにて第22期の事業計画会議を開催しました。

関西支社を含む全社員が一堂に会し、グループ全体で今期の方向性と目標を共有。
新たな挑戦の幕開けにふさわしい一日となりました。

「スピード経営」と「利益体質」で新たな競争優位を確立する

代表の小早川が第22期の重要方針として掲げたのは、「スピード経営」と「利益構造の改革」。
出版業界を取り巻く環境変化を見据え、従来の売上規模を優先する発想から、営業利益率のさらなる向上を見据えた筋肉質な体質づくりへとシフトしていく想いを語りました。

今期は事業の深化と領域拡張を軸に、クロスメディアグループ全体の収益性と企業価値を加速させます。

・商業出版・法人事業:自社主導型ビジネスの強みを活かした利益重視の徹底
・「書籍以外」の展開:海外出版・自社プロダクト開発による新領域の開拓
・ファストパブリッシング:企業のブランド支援におけるリードタイムの劇的な短縮

小早川は、品質の向上にとどまらず、顧客への提供スピードそのものを付加価値とする“スピード経営”を強調。AI活用や並行処理によって業務リードタイムを前期比30%短縮するという、新たな価値提供を目指します。

ワークショップで深めたKDIとリーダー陣による戦略発表

午前中は、全社員が各部署に分かれてワークショップを実施。今期の目標達成に向けたKDI(行動目標)について議論し、具体的なアクションプランを描き出しました。

午後は、各部署およびプロジェクトのリーダー陣が登壇し、今期の具体的な取り組みと戦略を発表。
ハイライトとなったのが、「AIブランドマーケティング」および「AIO」に関する全社横断の戦略です。

人とAIの双方に企業の強みが届き、AI検索から推奨される次世代のブランディング手法を、クロスメディアで実践と実証していきます。「AIブランドマーケティングならクロスメディア」という市場ポジションの確立と顧客支援の強化をグループ全体で取り組みます。

クロスメディアグループが培ってきた“編集力”とコンテンツ資産を、AI時代に合わせた新たな価値へと進化させていく。
一次情報を蓄積・構造化し、人とAIの双方に届ける発信力で持続的な成長を実現する時代をつくっていけるように。

22期は、そのための経営基盤を確立し、飛躍する一年にしていきます。